会社紹介

ご挨拶

ご挨拶

わたくしたちの想い

はじめまして。
高齢生活の片付けパートナー トランスフォーマーです。

2020年10月の内閣府の調査で、65歳以上の高齢者人口は3,619万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)も28.8%となりました。
我が国の65歳以上人口は1950年には総人口の5%に満たなかったのですが、1994年には14%を超え、その後も上昇を続けています。
今後さらに高齢化は進み、サポートを必要とする高齢者はますます増えていきます。

トランスフォーマーは、いつまでも生き生きした人生を過ごしていただくために高齢生活のパートナーとして、使わなくなったもののお片付け、生活場所の移転や生活行動の縮小などに伴うあらゆるお片付けのお手伝いを行う“ハーティライフ事業”を始めました。

衣食住の中でも主に“住”を取り扱い、シニア世代の皆さま方や、なかなかお片付けをしてさしあげることのできない子供達に代わり、わたくし達ハーティスタッフが、心を込めてお手伝いをしてきたいと考えています。「老い」を楽しむためにも生活空間がより使いやすく快適に、本当に大切にされているものや自分の好きなものだけに囲まれた暮らしをわたくし達と一緒に実現しませんか?

シニア世代であれば、これまでに積み重ねられたご経験から大切なものや思い出はたくさんあることでしょう。
自分にとって大切なもの、自分の好きなものは一人ひとりみんな違います。
わたくし達ハーティスタッフは一人ひとりの“好き”に寄り添い、お客様と会話しながら、あなたにちょうどいい暮らしを整えていくお手伝いをさせていただきます。

将来の準備は心身とも元気なうちに、さあ始めましょう。

代表挨拶

世界に類を見ない速さで現実になった高齢化社会、同時に進行している少子化は、日本の将来にあらゆる面で深刻な問題を投げかけています。
昨今では、高齢者の行方不明問題や幼児虐待に代表されるように、“家族の絆”“親子の絆”の在り方までもが問われています。

様々な社会環境の変化の中で核家族化がもたらした“無縁社会”・“孤独死”。
トランスフォーマーは、“救済すべきは生前の孤独”と位置づけ、一人ひとりの尊厳を守り、安心して自分らしく生きて行く為のお手伝いをしたいと考え、ハーティライフ事業をスタートしました。

トランスフォーマーでは、地域に密着した新しいコミュニケーションの形をベースに、いつまでも生き生き人生を歩めるサポートをしていきたいと考えています。

人それぞれ平等に“死”は訪れます。誰も自分の“生の時間と死の時期”についてわかりません。
“家族の絆”の為に「自分のこと」をどうしたいか、自分自身で責任を持って決めておくことは、とても大切なことです。
「親のこと」をどうしたら良いか悩んでおられる方も少なくありません。
子供からは言葉にし難いことでもあります。

“絆の伝承”は、家族に残せる最後の愛情と考えています。

生き生き人生を送るには、温かい絆の中で安心して暮らせることが大切です。
わたくし達は、皆様と共に“絆の伝承”を行なって参りたいと考えております。